2008年04月24日

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也

ちょっと久しぶりなブログな気がしますがさて置きぴかぴか(新しい)
もう新学期がスタートしましたビル
とゆうか新学年がスタートしましたひらめき
進学・就職と新しい舞台に立つ時期ですハート
終わると言うコトは始まると言うコト。その逆も又然り。
始まると言うコトは終わると言うコト。
学年で言うとそんな境目半月
場所や環境は違えど其れを繰り返していくのでしょうるんるん

タイトルにしましたが、月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
これは松尾芭蕉の「奥の細道」の書き出しです。
古文の授業でやった人も居ると思いますがペン

月日(時の流れ)というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
芭蕉が伝えたい意味とは違うかもですが訳すとこんな感じです。

人生とは旅だと言うけどほんとそんな感じですスペード
時は何処を流れていて何処を旅しているのか分かりませんが過ぎさった(旅立った)時間は戻りません。
ふと考えさせられました(笑)右斜め上

古典の授業も只なんとなく受けるよりこの人はどういったコトを伝えたかったのだろう?といった所から入ると面白くなってきまするんるんグッド(上向き矢印)
そのきっかけに「奥の細道」おすすめです(笑)
ニックネーム あすなろ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 金ちゃん
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