もう新学期がスタートしました
とゆうか新学年がスタートしました
進学・就職と新しい舞台に立つ時期です
終わると言うコトは始まると言うコト。その逆も又然り。
始まると言うコトは終わると言うコト。
学年で言うとそんな境目
場所や環境は違えど其れを繰り返していくのでしょう
タイトルにしましたが、月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
これは松尾芭蕉の「奥の細道」の書き出しです。
古文の授業でやった人も居ると思いますが
月日(時の流れ)というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
芭蕉が伝えたい意味とは違うかもですが訳すとこんな感じです。
人生とは旅だと言うけどほんとそんな感じです
時は何処を流れていて何処を旅しているのか分かりませんが過ぎさった(旅立った)時間は戻りません。
ふと考えさせられました(笑)
古典の授業も只なんとなく受けるよりこの人はどういったコトを伝えたかったのだろう?といった所から入ると面白くなってきます
そのきっかけに「奥の細道」おすすめです(笑)












![bn[1].jpg](http://koe.up.269g.net/image/bn5B15D.jpg)
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)